作品について
amazon:ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。
『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)
作品の感想
宮崎駿の最高傑作のみならず、世界のアニメーションでも最高傑作の1本だと思います。
それぞれのキャラの魅力、冒頭のカジノ襲撃シーンからの札束ばらまき、「炎のたからもの」が流れるオープニング、カーチェイス、水路からの侵入、城から城へルパンの大ジャンプ、ルパンとクラリスの再会、地下牢からの脱出、カラクリでいっぱいのお城、ラストの大乱闘まで、魅力を挙げてたらキリがないですね。♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪
一つ一つのシーンを思い出すだけでも胸に熱いものがこみ上げてくる、そんな作品です。。
しかし最後の銭形刑事のセリフは間違えています。(◎-◎;)!!
「奴はとんでもないモノを盗んでいきました。それはあなたの心です。」
なぜならルパンが盗んだのは、観た人達全ての心なのだからと思いませんか(≡ ̄ー ̄≡)